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上の騒音で寝られない人に [聴覚]

早く寝てよ!
よーーーくわかります
私も外で道でボール遊びをしている子供がいると
どこか行ってほしい、と思っていましたから。

その、怒りの感情自体は悪ではありません
うるさかったらムカつくのはあたりまえです
ムカついたままでいいんです
そこで神経質者はやりくりをしようとします
こんなこと、近所の利害関係のある子供に思っちゃいけないんだ
うるさいと思ったらいけないんだ
他の人は気にしていないんだし
自分だけ気にしてムカついているのはおかしいんだ
気にしないようにしよう・・・
気にしない、気にしない、。。
でも、気になる
その繰り返しで自分を追いつめるわけです

今は音がうるさくてムカついたら
うるさいなあ、とつぶやきます
そして怒りの気持はそのままにして、掃除などやるべきことをします
夜近所の室外機が半端なく壊れた轟音を出していますが
それもうるさいなあ、と思います
自分は室内でクーラーだから気が付かないのでしょう
そう思うとむかつきます
そこでノイズキャンセリング
我が家の場合ペットボトル加湿器が
ごおごおいう機種なので
スイッチをいれます
うるさい音とうるさい音
掛け合わせるので
鈍感力のある夫は加湿器がうるさいと文句をいいますが
私の心の平和のために我慢しなさい、と言って
そのまま加湿します

自分勝手な私は人がたてた音には怒りを感じるのですが
自分が立てる加湿器の音は大丈夫なのです
それを承知の上で、音で音を消す、ということをして
自己満足して寝ます
ノイズキャンセリングには
テレビやラジオ、パン焼き器や洗濯機、食洗機もいいですよ
怒った気持ちをやりくりせず、行動です
参考になれば幸いです
20170813記


2017-12-03 22:35  nice!(0)  コメント(0) 
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音嫌いを森田療法で [聴覚]

先週と今週は
家の南側のアパートの改修工事でした
ときどき大きな音がして
その音にびっくりした
犬がほえるのですが
うるさいと思いながらも
恐怖心は感じませんでした

また、ボールを持った子供を道でみかけても
(音がきこえなかったせいもあるかもしれませんが)
大丈夫でした
もし私道の子がバスケットをやったら、
と考えるだけで前は恐ろしかったのですが
今はうるさかろう、とは思いますが
恐怖感はありません

北側の駐車場の車も
相変わらず長時間アイドリングしたり
時折砂利の段差を超えて爆発するような音を出していますが
うるさいとは思いますが
怖くはありませんし
騒音の元を確認に行くこともありません

来週からたぶん北側の
駐車場のところで家の建築工事が始まりそうです
業者の車があったからです
そもそも
そこの地主は
前回工事も何も言ってこないような人だったので
怒りを覚えて
でも近所だからと我慢したのでなお
変な時間からやったりやらなかったり不規則に聞こえる
地ならしの音や
工事後の駐車場での砂利を乗り越える車の爆音に
恐怖心をもったのでした

その地主が販売した相手ですが
勝手に電柱を我が家の前に持ってこようとして
電力会社がいいですか、と言ってきたので
私道だから私が何をいっても無駄でしょうが
不快です
と電力会社には言ったぐらいで
嫌いな相手なので
嫌いな相手が音を出すと思うと
気に入らないのです
半年ぐらいかけて家を建てるつもりのようですが
多分隣にはなにも言ってこないでしょう
せめて工事の見通しがわかるといいと思いますが
普通隣の家にぐらいはいつ工事するか言うだろう、と
神経質の完璧主義のなせる業で
こちらの常識に合わないと非常識だと決めつけてしまいます
今はわかっています
普通言ってくれるだろうとこちらは期待しても
そこまでやってくれる人の方が少ないのでしょう

実際どんな気持ちになるのかは
工事が始まらないと分かりません
怖い気持ちもゼロとはいえませんが
想像しても身がすくむとか手が震えるとかそこまでではありません

一生このままだったら
怖くて町に住めない
それどころか
人がいる所は物音がするのだから
私の住める場所は地球上にどこにもないかも、と
将来を悲観していました

だからこそ
症状を相手にしない
はからわず行動する
という森田の考え方が私には必要で
その実践のおかげで音がしても日常生活が普通にできるのです
音への不安があっても
それを相手にせずやるべきことをやる
シンプルですが
森田療法を知ることができてよかったです
2017-07-13記


2017-07-13 22:23  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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騒音に悩む人に [聴覚]

私も家の北側の取り壊し後の工事の時、
本当に
音で自分がおかしくなりそうでしたから。
気にしないようにと思って
気にならないぐらいなら
最初から気にしません。

一つできることとしては、
工事の人に、工事の予定の日にちと時間を聞くことです。
苦情を言うわけではなく、穏やかにお話します。
音が怖い人でなくても、
自分の家に影響がある工事なら、
いつまでやるか知りたいのは強迫的ではありませんよね。
いつまでに終わると思えば、
根本的解決にはならなくても、
見通しがもてます。

私は解体作業の人はいつまで、とはっきり教えてくれたので、
うるさいとは思ってもあまり気になりませんでした。
でも、その後の地ならしなどの業者が、
9時5時などの時間を守らず、
朝遅く来たり、来なかったり、
たぶんほかの仕事の合間にきていたと思うのですが、
うるさい時間がまちまちだったので、
なおの事、音の恐怖に苦しみました。

神経質者は「べき」と思ってしまいます。
私はまさにそれでした。
近所に迷惑をかけるのだから、
業者がきちんと工期や時間を教えてくれるべきだ。自分ならそうする。
そう思ったので、なおのこと、
騒音の相手に対して怒りを感じてしまい、
音に対して敏感になっていたと思います。

音がうるさく、家も揺れるときは、とりあえず違う場所に
避難してもいいと思います。
たとえば図書館とかスーパーとか。
これは神経質者に限らず、ふつうの人でもやることでしょう。
今日は工事でうるさいからついでに買い物にいってしまおう、とか。
図書館でゆっくりしよう、とか。
そして音がやむ時間に帰ってくれば、
とりあえず短期の工事ならしのげます。
私はいま、以前ほど音は怖くありませんが、
それでも、裏で家が揺れるほどの工事がはじまったら、
やはり、家を離れて避難するかもしれません。(2017-02-17記)

タグ:騒音


2017-02-23 13:36  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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森田療法で音に恐怖がなくなった経緯 [聴覚]

ボールの壁打ちをする子供。
近所だし注意しては角が立つと、
我慢していたら、
道でボールをけったり、
ドリブルしたりする音を聞いたり、
予期すると頭を離れなくなりました。
管理人に頼んで壁打ちをやめてもらい、
道でボール遊びをする子は
子供会から安全上の注意喚起をしてもらい、
ドリブルがなくなったことで
不安はなくなりましたが、
久しぶりにドリブル音を耳にし
恐怖心がよみがえりました。

家の北側の工事で
昼夜なく
更地にする工事がなされ
うるさい音が耐えがたく、
昼間家から逃げ、
夜はアパートの転居してきた人の
アイドリングが1時間続き
管理人連絡。
砂利の駐車場になり、
車の出入り音や、
室外機?の音で夜眠れず、
ベッドの位置を動かし、
加湿器でノイズキャンセリング。

次々音に過敏に反応するので
年齢的にも更年期ですし
聴覚検査で高音がダメと言われ
低音が強調されるのか
困っています。(20161221記)

音を怖がる自分にこだわること、
にもこだわらず普通の生活を続けること、
ということに、
なるほど、と思いました。
森田療法について
読んだだけでも、自分はおかしいのか、
という考えから抜け出せたようで、
隣の駐車場の騒音が
だいぶ気にならなくなりました。
日常生活は10年前、
音が気になりだしてからも、
音を気にしつつ普通に行っています。
でも、最近次々気になる音が出てきたので、
しんどくなってきて
自分をおかしいと思いはじめたのでした。

読む前よりよくなったとはいえ、
まだ隣に見慣れぬ車が止まると、
大音量で砂利を乗り越えないかという
不安が少しあります。
音自体は
外で向かいの室外機の音が
相変わらず聞こえていて時々意識しては、
また寝る、という感じです。
また、近所の保育園ぐらいの子をみると、
またこの子も道でドリブルするようになるかも、
という恐怖はあります。
でも、あきらかに、
森田療法を知る前より、
恐怖感は薄らいだ感じがしています。
ありがたいことです。


妹がリウマチのうえ、
頭痛がひどく通院し
きつい薬を飲んでいますが、
昨日舌と腕がしびれるから脳梗塞かもしれない、
と様子をみて
今日は舌のしびれだけになりました。
妹は週末には自分の家に戻り、
頭痛外来に言って診察してもらうと言っています。
一人暮らしの妹の
そのことの心配や、
夫の病、思春期の子供のこと、
おととしから自分が
肺に切らないと良性か悪性か分からないから
様子を半年ごとに見ている腫瘍の他に、
去年は癌かもしれない腫瘍がみつかって
2月に再CTの予約がしてあります。
手術かセカンドオピニオンか、
放置かなどの選択肢のなかで
今は様子をみています。
おととし腫瘍がみつかったとき
一時とてもおちこみましたが、
癌だとしても共存していけばいいと
尊敬する歯科医にアドバイスをいただき、
気を取り直して
低め安定の精神状態だったのが、
次回の検診をうけたら、
その腫瘍はそのままだから放置していいが、
ほかにがんの疑いの腫瘍があるといわれたのです。
母を10年前末期肺がんで亡くしたので、
抗がん剤の恐ろしさは知っています。
ですから私はとりあえず、
何もしないで様子をみることを
選択していますがそれも関係があるのでしょうか
がんではないかもしれない
小さな腫瘍のために
肺を大きく切るとのことで、
切っても切らなくても
問題があるなら
切らない方が肺はそのままだから、
症状がないなら切らない方がいいと
思っていますが
それでも、命に係わるがん、
というものへのイメージは悪いので、
検査自体も受けない方がいいのか、
と思っているところです。(20170103記)

昨日家の裏に新しくできた私道に
路駐している車を
見てしまいました。
昨年、地主が変わって、
工期も知らされず、
アパートの解体に続き、
地ならしの騒音に苦しんだ末に
できた私道なのでだと思うのですが、
地主でもなく近所に来たセールスが
ちょっと止めるだけでも
砂利の音を聞いたりすると、
恐怖心が起こっていたのが、
最近は裏側の様子を見ないようにしていたのもあり、
気にならなかったのですが、

帰宅時車があるのをみてしまったので、
それから、
またあそこに止まっていたらどうしよう、
もしまた止まっていたらうるさいと
止めた人に苦情を言いに行った方がいいのか、
どうして勝手に家の裏にとめるのか、
などと、
ふとした時に考えてしまう自分がいます。
考えないようにと思っても考えてしまう
こういう時は
どうするのがいいのでしょうか。(20170104記)

自分では不安をうちけそうとしているつもりも、
がんじがらめになっているつもりも
ないのですが、
打ち消そうとしている自分を、
気が付かないうちに自分が
否定しているのかもしれないと思いました。
そういえば昔から
嫌なことをいやと思わず、
夢に出てきて
初めて自分はいやだったんだ、
と気が付くことがありました。
抑圧してしまうのでしょうか。
9日夜、
夢の中で、
「つかまって警官?に万引きをやったと決めつけられて
「なんで私が疑われないといけないのか」と思う夢」
をみました。
目覚めて、
「なんで自分ががんの疑いになってしまったのか」
という怒りの気持ちが、
でてきたのだと思いました。
森田療法では夢については
重要視されていないかもしれないのですが。

母が亡くなる前、
半年間、
さんざんセカンドオピニオンや
治療方法の決定などで
生きた心地がしなかったので、
自分のことで、
また、同じような苦しみを味わうのは
嫌だと思っているから
受け止めないようにしていたのかもしれません。
今回森田療法を知り、
今のところは
(絶対と言えないところが弱いのですが)
音を音のまま
やり過ごしていられるようになりました。
恐怖を感じる前のレベルよりは危ういですが、
それでも恐怖感が
ほとんどないように
思えるだけでも大きな進歩です。
ありがとうございます。(20170111記)

この後もう一度
雪の中の車のわだちをみてしまい
嫌な思いをしましたが
それを最後に
今は周囲の音に対して
強迫神経症以前のレベルに
戻りました。
森田療法を知り1か月弱でのことです。
相談に乗っていただいた
森田療法のボランテイアの方に感謝します


2017-02-23 12:48  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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森田療法で音がふつうになる [聴覚]

夕方、自転車を引く中学生と、
ボールをつきながら歩く中学生が並んで歩く姿に
家の前で遭遇しました。
こちらは車でしたので、
音は聞こえませんでしたし、
以前のように、
恐怖感を強く感じることはありませんでした。
でも、やはり嫌な感じはあり、
音を実際聞いてしまったら
たぶん注意したくなってしまったと思いますが
行動したいとは一瞬おもっただけで
嫌な感じだけありました

それは、その子たちが遠ざかって、
視界から消えて
自分が家に入って、
子供が帰ってきて
ひとしきり続きました。

明日の道具の用意をし、
買い物をして、
帰宅するまでの間にだんだん薄れて、
夫に訴えるところまではいかず、
今に至ります。
うまくやりすごすところまでは
いっていませんが
かるい鈍痛ぐらいですんだでしょうか

森田神経質のテストを大学で学んだ時
神経質「ではない」という結果になるにもかかわらず
自分の人生の中で
いろいろな問題をなんとかやり過ごしてきたわけですが
なぜか神経質ではないという結果になるのだけれど
実は神経質なのだろうな、と、思いました。

思い当たるのは幼いころ両親に
お前は神経質だから
と否定的にいわれたこと
神経質は悪いことと、という価値観を刷り込まれ
大学の心理学の西洋中心の勉強では
それをただすことができなかったのです
神経質は病気ではありません
病気ではないから薬で治りません
そういう性格とあきらめるしかない
でも、敏感ならそれなりにいいこともある

森田療法を今回知って
もっとはやく、
思春期に知りたかったと思います

やったことは森田療法の本を読むことと
森田療法の電話相談1回

音が気になると思って意識するからおかしくなる
気になることを気にするとそれも気になる
だから気にしないでふつうに暮らすのがいい
ざっくりそんな解釈

娘は
あまり敏感には見えないのですが
私の子ですのできっとそういう性質は受け継いでいます
敏感ゆえに鈍感にみせかけてしまうというか
子どもにも森田先生の話をしようと思っています
これを読んで音に悩む方が
森田療法を知っていただけると
いいと思います
10年悩み、1か月弱でよくなったので。
(20170130記)


2017-02-15 09:35  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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ゴーッという騒音 [聴覚]

夜中に聞こえる低音
夫は全く聞こえない
隣のアパートの室外機か
アイドリングの音か
洗濯機の絞る音?
耳栓と加湿器でノイズキャンセリング
でも低音は残る
今日はノイズキャンセリングイヤホンを試します

検索したら
室外機の騒音で悩む人、
多いですね
業者も騒音防止を考えてほしいです

タグ:騒音 室外機


2016-12-18 09:55  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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工事の音よりボールの音 [聴覚]

我が家の裏の家を取り壊し、
更地にするため、
今しきりにダンプカーやショベルカーで作業しています
うるさいです
ただ、うるさいのですが
ボールの音を聞いた時のような
恐怖感はないです
単に騒音、と思うだけ
ですから普通に仕事できます。
ボールの音のほうが、
この工事の音よりずっと、短いし
うるささも大したことないはずなのですが
やはり、ボールの音は嫌いです
車のドアを閉める音に似ているのですが
車は多くて4回
ドリブルはずっと
だからでしょうか。
春休みになり
工事の音は5時におわりますが
ボールはその後も続きます
早く大きくなって
どこかへ行ってほしいです


2016-03-22 20:26  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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音の事 [聴覚]

熱を出したり
体調くずしていて
ご無沙汰です

今日は頭が痛いです
副鼻腔炎かと思って耳鼻科に行きましたが
レントゲンで違うと判明
火曜日にPLを飲んでしまい
熱は下がりましたが
またひどい胃の痛みと胸やけ
ずっとおかゆ三昧でした

昨日の医者帰り
バスケットゴールのある近所のおじょうさんが
両親留守で車がないので
庭でバスケット遊びをしていました
低音が聞こえやすく
(クルマを閉める音と同じですが
クルマはせいぜい2回なので
気にならないのですが
ボールは続くので)
その上「みて」しまったので
気になり

といっても
我が家の前で
その子の弟がよくやっていたのと違い
音も小さいし時間も短いのですが
それでもその音を拾って気にしてしまう自分

それを大丈夫と自分に言い聞かせ
それでも気にしてしまうことに
翌日も気が付き
結局
その音がいやというより
その音を気にする自分がいや
「私は昔から自分がきらいだったんだ」
と急に思いました

「生まれて3歳ぐらいまでの行動様式が
その後を一生左右する」という説を読んだのですが
生まれたのは母の実家
その後父の実家の近所で暮らし
寝るとき以外は父の実家
そこでは昔はやった
泣いてもほっておけ育児をしていて
母は若い嫁だったから
お乳をやるとき以外だっこできなかった
と以前母から聞いていました。
(妹の時は核家族だったので
思う存分だっこできたそうです。)

さらに1歳半で夜逃げ同然に母子二人は母の実家へ
父が迎えに来るまでの3か月
離婚せよ
妹をおろせ、
と母は親族に責め立てられたそうです
(祖母は私と会うと、小学生のころなど
さみしそうな顔つきをしている
と言いました
私はなぜそういわれるか不思議でしたが
たぶんその時のことが印象に残っているのでしょう。
私自身は1歳半の時の事なので全く記憶はありません)
2歳から3歳の間は妹が生まれたにしても
普通の核家族で育ったはずですが

それにしてもすべてその頃のせいにはできないでしょうが

気にしなくていい音を気にするという
ささいなことがで悩む
自分が嫌いなんだ

自覚

抱っこされなかった子は
世界を自分ではコントロールできないと思うようになる、という
児童心理の教科書通りなのでしょうか

午前中に(キリスト教の)牧師様に電話して
世界中にもっと大きな苦しみをもっている人がたくさんいるのに
こんなささいな、
音を気にする自分がいや
という話をすると

すべてに敏感な性質のところは
あなたの良いところ
それが今あなたを苦しめているのは
気の毒だが
敏感なことは欠点ではないよ
と言ってくださいました

そうしたら
すこしだけ気分が楽になりました。
気にすることで
気にしている自分を責めて
また自分を苦しめる
その悪循環から
離れられるといいです

タグ:心理 騒音


2015-02-14 20:44  nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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高音がききとりにくい [聴覚]

コモモの
高い声の早口は
確かに最近聞き取れず
聞き返します
音もとりにくい気がします

でも、高音が老化で聞き取りにくいのは
音楽家としては
サイテー
ですが
ボールの騒音が
自分の心のせいでなく
耳のせいとわかったので
元気がでました

それも7年前でなく
「今」わかったということに
意味があるのでしょう
何事にも「時」がある
といいますから。

ボールの音が怖くなければ
防音室の設置はしなかった
日曜ごとにきちんと
礼拝に行こうとは
思わなかった
積極的に休みの土曜を外出しようと思わず
家でダラダラしていた

ボールの音のおかげで
クリスチャンになってから
一番まじめに
礼拝に通いました。
ほぼ皆勤賞
今となってはボールの事がなくても
礼拝に行く癖がついたので
日曜にだるくてもなんでも
とにかく出かけようと
思えるようになりました
そして家族で教会、図書館、生協の店舗と
日曜の過ごし方が決まりました。

恐怖症かと自分でも思うぐらい
ボールの音が
相当怖かったのですが
反面ちゃんといいこともありました。

かといってまだ
ボール遊びを
道でしていた少年たちに
感謝したいとはとても言えませんが。

彼らの子供ができたころ、
思い出話で笑ってできるといいなと思います
あなたたちが小さかった頃、
何度注意しても道でボールけりをして
すごくうるさくて困ったんだよと。

タグ:ボール 騒音


2014-10-10 23:28  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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耳がよすぎること 続 [聴覚]

家の奥の路地の
5年男子の家に
バスケットゴールが付きました。
そう、散々我が家の前でボール遊びをしていた、
引っ越していったアパートの子と一緒に遊んでいた子の家です。
ゴールを見た日は気分が悪くなりました。
そこがたまり場になったりして
うるさいボールの音が響いたらいやだな
と。

いやな思いが出てくるたびに
聖書の詩編23篇
(主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。
主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。
たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。)
をうろ覚えで
「死の影の谷を歩くことがあっても私は恐れない」
と唱え、
神様は耐えられない苦しみは与えない
と言い聞かせました
それでも2日目に漠然とした不安が襲ってくると、
夫の手を握ってやり過ごしました。
幸い休日だったので
夫は嫌がりましたが
私にはその手が必要だと話したのです。
(テレビでちょうど脳科学の番組をやっていて、
電気ショックでもパートナーの手を握ると痛くないという番組を後日見てなるほどと納得しました。)

予期不安とでもいうのでしょうか
実際被害にあっていないのに、
ゴールを見ただけで不安になるとは。
理屈ではないのですよね。そういうのは。
過去の悪い体験を思い出してしまう。
そして、日光くんの父がパチンコ好きですぐでかけてしまうので、
自分の父と重なって、彼の家が嫌いだから
なおさらいやな思いがでてくるんだろうと思いました。

今も多少不安ですが、最初の二日ほどではありません。
それはまだ実際そのボールの音を聞いていないことと、
詩編23篇もいいのですがそれより、もしかして神様は信仰を試しているのかも
と思ったのです。
何も起こっていないのに悪いことを想像するというのは
神様を信用していないのかも。
神様が私が耐えられないことはしないというのなら
不安になる必要はない。
そして、もう一つ、コヤギちゃんの存在がありました。
私はコヤギちゃんをよく知りません。
でも天国に行ってしまった今
近所からうるさい音がしたって、コヤギちゃんなら生きていたいと思うのではないか。
確かにボールの音に敏感になってしまって、
それを選んで聞いてしまうようなところがあり
昔なら気にならなかったのが今は気になるわけだから些細なことではないのだけど
それだって、生きるか死ぬかで考えれば大したことではない。
こんなことぐらいで不安に思っていてはコヤギちゃんに申し訳ない。
いろいろ思ったってとにかく私は生きているのだから。

ところでボール遊びをする5年生の日光くんは
ずっと私をなやませているのだけれど、
河合隼雄先生のいうところのトリックスターではないかと思います。
テレビドラマなどで
散々主人公を悩ませる役の人の事ですが
意外とその人がいるせいで主人公の人生にいろどりが添えられることがあり
実はいらない人ではなく必要な人
ということがあるのです。
これだけはっきり私のトリックスターが日光くん
とわかるのもありがたいのやらありがたくないのやら。
でもトリックスターの与える悩みを
はたから見て笑えるぐらいの人格者になれるといいのですが
そこまではいかなくても
以前の自分よりは冷静に
悩みを受け止められるようになっていければと思います。

でもあまりにもうるさくなったら、
とえ近所の人で波風たてたくないとしても
苦情をいうつもりですけどね。

タグ:ボール 騒音


2014-02-17 10:32  nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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