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音楽の先生 [筝曲]

今年もボラで
中学に行きはじめましたが
やはり筝をみたら
五がE
口でいうとき移動ドだと
ミラシドミファラシド・・というのだけど
楽譜に五がDと指示があれば
当然筝の五の音はピアノでいうレになります
三年前から移動してきた音楽の先生が
自分は筝ができるとおっしゃって
調弦もとってくださるのだけど
いつも五をEにしてしまう
その人が担当ではなくなっても
ということは教科書の書き方が悪いかと思って
指導書をみると
ちゃんと五線譜がついてて
フラット二つのレが五になっている
ボラでいったので音楽ではない先生しか
いらっしゃらなかったので
その先生にはよく言っておいた
家元はそんなにその先生がEでやりたいならやらせておけば
とおっしゃったので
授業まで口出しする気はないけれど
ボラで私が行くときには
毎年なおしていますよ
二十面以上ありますが。

知らないなら聞けばいいのにと思いますが
自分は音楽大学を出ているというプライドと
筝の先生なんて
先生とつくけど大したことないと思っている
もっといえばことなんてかんたんさ、と思っている
大学の筝曲教育で先生の卵たちをおだてすぎて
邦楽は奥が深いということがわかっていない
そうです、コトは簡単です
簡単でなければ時代をこえて
平安時代から今まで残るはず、ないでしょう

とっつきは簡単だけど奥は深い
音楽の先生なら
自分の専門外の楽器の専門家に敬意をはらってほしいですね!

それからネットでつめを買ったようで
象牙の偽物の上にふつうは指のカーブに沿っているのですが
まっすぐな、ひどい爪が置いてありました
それも、中学生のゆびなら
指輪サイズで一号や二号など不要なサイズも入っていました。
安ければいいのでしょうが
地元に楽器屋さんがあるのですがら
今後の楽器のメンテナンスを考えると
ふつうの爪を購入された方が
いいのでは?
糸が早く痛んだら
安い爪でかえって損すると思うのですがね
機会があったら先生様に直接話しますが
たぶんあえないでしょうから。


2016-09-26 23:15  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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クラブがはじまった [筝曲]

課内クラブ
小学校です
ボランテイアです
お弟子さんとふたりでいきます

最近の音楽の先生はじぶんで
箏をやれます
だから去年末に
無理に民間のセンセイ呼ばなくても
音楽の先生がおやりになってください
という話を校長にしました

でも何も連絡なく
結局今年もやるとのこと

次世代のこどもに箏を教えるのはいいのですが
商売にはなりません
教えても学校でおわり
そこで満足して
忙しい子供たちは
学習塾を選びます

それでも引き受けたからには
ボランテイアと言っても
責任があります

今日は場所移動
男性の先生が手伝ってくださると
言っていたのにお休み
代理の先生も来ませんでした
おいそがしいのでしょう

子供たちと私たちで学校の
いちばんはじから
はじまで
えっちらおっちら

教室は和室
でも以前も使っていましたがかびだらけだったので
掃除機をもっていきましたが
カーペットが敷いてありました
アトピーやぜんそくの方はご存知でしょうが
カーペットは最悪
それもいつも締め切った和室
なおかつ畳にはカビ

すぐカーペットをはずして
掃除機をかけ、
帰りに
(担当の先生は休み
代理もこなかったので)
一番信用できる事務の先生に
カビ退治とカーペットの処分をお願いしました

重いカーペットで手がこすれて
擦り傷が2か所
なんてやわな肌でしょう

先生たちは忙しいので予想はしていましたが
外部の先生に構う暇もないのでしょうね
それでもボラをやる意味があるのかというと
大いに疑問ではありますが
子どもはかわいいし
老後に思いだして箏をやろうとするかもしれない
今でも老人が若いときやったからと
習う人もいます
そういう淡い期待をもって

普通の主婦は学校に
行く用も理由もありませんが
箏を教えに行くなら堂々といける
等と理屈をつけておきます

時給にするとパートで1か月分ぐらいの収入でしょうか
その分ボラで
学校に寄付している
いいことをしているんだ
と自分に言い聞かせ

センセイへの不満は
ちょうど課内クラブ取りまとめの
先生が帰りにいたので
「男性のお手伝い期待していたのに
お休みでした」
と言っておきました
「代理も来ませんでした」
というと目の前に代理の先生
忙しかったそうですが
普通の社会人なら
「行けなくてすいません」、というところでしょうが
先生という人種にそれを期待しても無理
次回は行きますと言われたので
「箏の移動がある今日
来てほしかったので
次回は忙しければ大丈夫ですよ」
とやんわり嫌味をいいました

私もおばさんになりましたねえ
でも理不尽なことへの
不満は
いわないと
ストレスたまるし。
ボラでストレスためていては
何のためのボランテイアやら。
そういうわけで今年のボラがはじまりました


2015-05-14 21:20  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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お稽古事のおつりのお悩み [筝曲]

音楽教室をやっていますが、1円単位まで教本についてはきっちり計算していますし、
おつりだったら1円単位までお返ししています。
小銭を用意するのは教える側です
おつりは申し訳ないといっている方がいたので少しコメントです

生徒はお客さんでもあるわけですから、例
えばお釣りのない本屋さんなんてありえないでしょう。
もちろん払う側の常識としてお釣りのないように下さればありがたいし
気がきく人だとは思うでしょうが、
お釣りくださいといわれても悪くは思いません。

月謝も同様その場で金額を確認しておつりならすぐ払います。
まちがって少なく入れてくる人も現実にはいますが
後からの請求はトラブルのもとですから。
中元歳暮はピアノは知りませんが私の楽器は普通にくださいます。
でもくれない人がいるからその人を悪く思うということはないと思います。
ただ学校とは違うので、くれた人をよく思うことはあるでしょうけど。

現金のやり取りで、その場で確認しない先生って、一般常識からするとヘンじゃないですか。
もちろん師弟関係に信用は大事ですが、
いくら信用している相手だって、
人間のやることですから、ついうっかりまちがえることもありますよね。
月謝や教本代をその場で確認せず、後でいくらたりなかった、いくら多かったと言われたら「ちゃんと入れたはずなのにね」と、お互い不愉快になり、人間関係に悪影響です。
封筒の中に入れてしまうと、中身をその場で見てくれない先生なら、
自衛のため、封筒の上にお金を乗せて「00円丁度です」とお渡しいただくのがいいかと思います。
実際そうされている方を知っています。その場で先生も確認してくれて、
間違いがなく、うまくいっているようですよ。



2012-02-27 15:17  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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本当の音楽団体 [筝曲]

箏の演奏会がありました。

今回、足を痛めて脳障害の後遺症を持っていらっしゃる先生が出演されました。
ご都合で遅れてきても「本番に間に合えばいいですよ」と家元も優しくおっしゃり、
その場に居合わせた他の先生方が自発的に着物の準備や、
足の不自由な先生のために特別に正座しなくても済む様に黙々と準備をしていらっしゃいました。
誰でもいつかは年老いて、身体も不自由になるでしょう。
筝曲の団体の会員も例外ではありません。
もしかしたら自分で筝を運べなくなったらもう舞台出演はやめたほうがいいと思われる方もあるかもしれません。でも体が不自由になったら筝という生きがいがなくなってしまうのでは寂しすぎます。
舞台の裏でも、演奏をされていない会員の方が、
襟元や着付けのチェックをしてくださったり、
筝が自分で持てない人の代わりを頼んでくださったり、
演奏後にも率先してお筝を運んでくださったりしました。
いつものことですが、今回はことに心にしみました。
おぼつかない足取りで、皆に支えられて歩くその先生を見て、
私は心の中で泣いてしまいました。

 カルト宗教と本当の宗教の見分け方は、
ハンデキャップのある人をうけいれるかどうか、だそうです。
もちろん本当の宗教は受け入れます。
金儲け目的のカルトにとってはハンデのある人は邪魔だから排除します。
私の属する音楽の団体の進んできた、
そしてこれから進んでいく方向は「本物」だと思います。
障碍があってもがんばろうという先生がいて
それをそっと支える先生たちがいて、
家元も出演を認めてくださりいろいろ配慮してくださる。
もし自分が倒れても、死ぬまで続けられる。
こんなすばらしい会の会員になることができて
私もなんて幸せなのでしょう。
 演奏ももちろんどれもすばらしかったのですが
舞台裏の知られざる一こまをお知らせしたく書き込みました。
会員の方は属していることに
家元の天才的な演奏技術やすばらしい曲の数々だけでなく、
障碍のある人もない人も全てを包み込む温かい心のある団体であることに
大きな誇りを持っていただきたいと思います。

タグ:演奏会 筝曲


2012-02-27 14:44  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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