So-net無料ブログ作成

更年期の暗い気分に悩む人に [心理]

私も
低め安定の精神状態は結構長いです

離人感は、子供のころからあり
他人にはしっかりした子、といつもほめられていましたが
両親の不和や
クラスの子がいじめられていたり
転校したり就職したり転勤したり
そういう時決まって
自分が自分ではないような感覚にとらわれていました

ただ、その時誰かに何か悩んでいるの
と聞かれても
ない
と答える子でした

大人になってからも
自分がストレス状態にいる自覚がなく
抑圧してしまうようだと
大学の心理学を学んで
その後はストレス状態を夢で悟る
というやり方で
ストレスを知ることができるようになりました
(知れば対処できますが
自分でも知らないと対処できませんから)


子供を叱るときなど
外から冷静に自分を見る目がないと
叱りすぎて後悔することもあるので
むしろ有益?
私のアイデンティティーの一部かな、と
思って気に留めていません

低め安定の精神状態については
20代半ば
境界例の人が転勤してきて
上司がうつになり
先輩がノイローゼで仕事を休むようになったころはじめて
そういう日が続き
職場の臨床心理士に相談すると
あなたはおかしくない
と言われたので
単純な私は素直にそれを信用して
気分がくらいまま過ごしました
暗くないときは気が付かないので
いつ気分が変わったか記憶にないし
もしかしたらずっと低め安定かもしれません

ばねが伸びる前に縮みますよね
高く飛ぶ前に姿勢を低くするというか。
自分が暗い気分で落ち込みそうなときは
そういう状態と思っています
なかなかジャンプしませんけど。。

どちらも気になってもそのままにして
やるべきことを
いやいや
くらーい気持ちで
もう一人の自分に批判されながらでも
やる
日常生活に支障がないなら
自分がおかしいと悩む必要はありません(2018-02-06記)

タグ:更年期


2018-03-24 21:46  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

私の話を聞いてくれないと悩む人に [心理]

日本にパフォーマンスという言葉を紹介された
佐藤綾子さんが
皆、自分の話を聞いてほしい
だからまず相手に話をさせて
それから自分の話をすれば聞いてもらえる
と言っています

つまり、誰かに話を聞いてほしいなら
まず相手の話を聞かないと
私の話は聞いてもらえないわけで
相手の話を聞く余裕がないときは
一般人とは
話をしようとしない方がいい
ということです

自分の話だけを聞いてほしい緊急事態なら
最初にそれを相手に告げて、
私の話を聞いて下さいとお願いしなければ
私の話だけを聞いてあなたの話は聞かないというのは
対等な人間関係ではありえないということです。
私の話だけ聞いてもらって相手の話を聞かない関係というのは
夫や親友など特殊な相手だけ
それも親友にしょっちゅう「私の話だけ聞いて」と言っていれば
まず疎遠になるでしょうから
夫が愛情と忍耐をもって聞いてくれるぐらいで
現実世界で私の話だけ聞いてくれ
相手の話を聞かなくて済む相手は
普通の人の中にはまずいません

だから合理主義のアメリカでは
カウンセラーを雇う人が多いのでしょう。

日記や出さない手紙を書いて
文章にして言いたいことを整理し
現実世界でまたやるべきことをがんばる
そしてまたストレスを発言して客観化する・・
ガス抜きできれば
またがんばれますよね

親戚に相談しても消耗しただけ、とありましたが
私の親戚も相談相手としては全然だめです
一族全部自己主張が強く
人の話を聞けず
弱みを見せれば批判されるだけで共感のできない人たちなので
母が亡くなってから
試行錯誤しましたが
結局親戚という甘えが入る分始末が悪いと気が付き
今は最低限の事務連絡しかしていません
距離をとるのが苦手な神経質者は
他人のほうが距離をはかりやすいのでしょう(2018-03-09記)

タグ:人間関係


2018-03-24 21:23  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

自分勝手な母に悩む人に [心理]


更年期は、
人によって症状が激しく異なるのですが
友人のお母さんは更年期であることを認めず
医者に行くことも拒否していましたが
ある日二階から飛び降りようとしたりしたので
娘が母の代わりに婦人科に相談に行き
薬を処方してもらい飲ませたと言っていました。
お母さんが医者に行かなくても
そういう方法もあります。



「もし家を出たら母には誰もいなくなってしまうので心配」
ということは、あなたは本当は家を出たいのでしょうか。

私も若い時、母と二人ぐらしで
職場の人に「いわゆるパラサイトシングルね」
と言われて、心の中で激しく反発したことがあります
夫に裏切られて捨てられた母を
私も捨てたらかわいそう
と思って家から出られずにいたのです
自分は寄生はしていない、
家のお金も食費も払っているからパラサイトではない。と。

でも、
良かれと思っていたことが実は家族の自立を妨げていた
ということもあったと思います

父は母と別れて、お金をくれる人がいなくなったら
依存症が軽減しました。
当時は父を見捨てたと、激しい自己嫌悪に襲われましたが
結果的に、家族から離れ、甘える人がいなくなったことが
父にとって良かったのです。
母からも心理的に距離をとることができるようになった矢先
母は病気で亡くなってしまいましたが
もっと早く職場の人が指摘してくれた時に
母から
心理的に距離をとることができていたら
私も母の影であると悩まなくても良かったかもしれません


お母さん、あなたに甘えていますよね?
「毎日お酒を飲んでいます。
お風呂にも入らないし、歯も磨かない。」状態って
あなたに
自分がどんなにつらいかをアピールしているように見えます。
アピールする娘が家にいなくなったら
意外と
普通のお母さんに戻るかもしれません
風呂も、歯も、衛生の点では必要ですが
垢で死ぬことはない、と、昔の人が言っている通り
かゆい、虫がわくなどの不都合がないなら
お母さんのペースで好きにさせてもいいかもしれません

全てひとりで対処するのは苦しいと思うので
専門家の援助を受けながら
物理的はすぐには無理でも、心理的に
お母さんと距離をとる方向で行動されると
結果として家族それぞれが
良い方向に行くのではないでしょうか。(2018-02-20記)

タグ:更年期


2018-03-24 15:16  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

気分が沈む自分に悩む神経質な人に [心理]

20代半ば
境界例の人が転勤してきて
上司がうつになり
先輩がノイローゼで仕事を休むようになったころはじめて
そういう日が続き
職場の臨床心理士に相談すると
あなたはおかしくない
と言われたので
単純な私は素直にそれを信用して
気分がくらいまま過ごしました
暗くないときは気が付かないので
いつ気分が変わったか記憶にないし
もしかしたらずっと低め安定かもしれません

ばねが伸びる前に縮みますよね
高く飛ぶ前に姿勢を低くするというか。
自分が暗い気分で落ち込みそうなときは
そういう状態と思っています
なかなかジャンプしませんけど。。

気分の暗さが気になってもそのままにして
やるべきことを
いやいや
くらーい気持ちででもやる
それが森田療法の考え方です


2017-08-19記


2017-12-03 22:48  nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

怒ることを無理にやめようとしないで [心理]

「精神の流転
 なお執着は、必ず執着すべき事情があってはじめてそうなるのだから、
これに執着しないようにという思想の矛盾を捨てて、
そのままに執着すればよい。
そうすれば心は外界の刺げきに応じて変化しながら、
執着は自然になくなって行くのである。
「心は万境にしたがって転ず。
転ずるところ、実によく幽なり。
流れにしたがって性を認得すれば、
無喜また無憂なり」
という言葉がある。
私たちの心は周囲の事情の変化につれて、
常に絶えず移り変わるものである。
強く打てば大きく鳴り、
軽く当たればかすかに響く鐘の音のように、
その変化がなめらかで自由自在であることは、
まことに幽玄微妙である。
ちょうど鏡の前に、
物がくれば映り、
去ればなくなって影をもとどめないようなものである。
この心の流れのままに従っていれば、
そこに自己本来の性情を見ることができる。
その時には、
びはそのまま喜びであり、
憂いはそのまま憂いである。
ことさらに憂いを憂うる必要もなければ、
またよろこびを憂うることもできない。
思想をもってしても
何ともやりくりはつかないのである。
つまりここに苦痛の批判を超越し、
気分本位をすてて、
現実そのままの事実本位となるのである。」(改行アップル)

「怒ってはいけない」と思わないで
怒ったままの方が怒りは流れていくのでしょう
わかっているはずなのに
神経質の悲しさ
つい、
「ここで怒ってはいけない、
相手にも事情があるんだし」などと
無理にやりくりしようとして
自分の内面をみつめてしまい
怒りで手が震えることを意識したりすれば
強迫神経症のはじまり
かえって怒りが消えなくなって
そのままずっとくすぶって
こだわりが執着として残ってしまい
何度も思い出しては腹が立つ
という状態になりかけてしまいます

何だか、火と似ていますね
燃やし切れば灰になるけど
無理に火を小さくしようとすればいつまでも燻って消えない
ちょっとのきっかけでまた燃え上がる


怒った最初の段階で
無理に理屈をつけて怒りを消そうとせず
そのままにして
精神の流転にまかせるのが
一番、自分に苦痛が少なく、実生活では賢いやり方です。
森田先生はやはりすごい、と感心してしまいます。

私も今日理不尽な目にあいました
隣接地の電柱工事を
地主が相談なく我が家に密接して移設工事すると
電力会社が言ってきました。
地主には数年前から
その電柱を我が家から離してほしいと
頼んであったのにもかかわらず、です。
その地主には工事の騒音で悩まされました。
その後砂利の駐車場にされて車のアイドリングと
砂利と段差をタイヤがこすれる音にも悩まされました
森田療法のおかげで
今はそれらの音は全く気にならなくなりました

また家を建てるらしく
工事が始まるようです
電柱の場所も工事も地主の土地だから
私にはどうすることもできません
無力だな、と思います




森田先生の本は今でも毎日読んでいるので
以前のように音に対してのひどい症状に戻ることは
ありえないと思っています

でも、今日は不意打ちをくらったので
つい内面に目が行き
ほんの一時、怒りで手が震えたことを意識してしまいました
これはダメだと思い直し
やるべきことを淡々と行いました
それでも怒りは半日の間
だんだん自然に減ってきましたが
時折思い出して軽い恐怖感をもちました
何への恐怖か追求せずそのままにしておくと
すぐ恐怖は消えました
それを数回繰り返し
今は恐怖感はどこかへいきました
不動産業者についても
昼間の怒りは今はなくなりました
でもその地主はきらいですし
そういう理不尽が通るということが
いいとは思ってはいません。
不快感はありますが激しいものではありません
そして前向きに、
建てられるのが家でよかった
工場だったり資材置き場だったら工事の後も
ずっとうるさいだろうから。
と思っています

なんでこんなことで怒るんだろうと自分を責めることは
今はしません。
神経質な私でなくても
きっと怒りを感じるはずだ、と思ったからです
以前なら
いろいろ理屈をつけて
怒ってはいけない
近所だし
トラブルになったらいけないし、
などと無理に怒りを収めようとし、
怒る自分を寛容ではないと責めていました

ブッダがこの世は苦の娑婆と言ったとおり
いろいろ日々理不尽なことが起こりますね
嫌なことは
やがて自然に消えていくまで
そのままに執着しきりましょう!
2017-06-15記


2017-06-15 21:54  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

神経質だから内向的とは限らない [心理]

私の場合、心配性だし神経質なのですが
森田神経質のテストをしても神経質にはなりません。
小さいときから自分から声をかけて
誰とでも仲良くなったり
人前でしゃべることも平気な子でした。
ただ、森田先生のおっしゃる「内向的」は
私が今書いた
いわゆる「外向的」の反対語ではありませんよね?
神経質だけど外向的な人は存在すると思います


私の場合は
小さいころ親に
私が何かに敏感に反応すると「神経質だ」と、
その行動を否定的に言われました
神経質イコール悪いこと、と刷り込まれて育ったから
そういう部分をなるべく外に出さないように
努力して得たのが
今の自分の
人から見た時の姿だと思っています
さっぱりしている、竹を割ったようだ、などと
他人は私を評して言います

質問紙に書かれたものに
自分が思ったとおりに回答しているつもりでも、
実は子供の時に得た親の価値観から出発した
現在のなりたい自分を
回答していれば、
森田神経質にはあてはまらなくなってしまいます
神経質な子は敏感に
親の要望に応えようとするので
親が神経質であることに否定的だと
私のようになる人もいるでしょう

母の死後、音が気になりだして
森田療法を知って初めて
自分が森田神経質であるという事を
知りました
神経質と知っていたから森田療法を選んだのではなく
症状から神経質な人がなると知って
じゃあ自分は神経質なんだと悟ったという事です

母が亡くなっていたということも大きいと思います
だから素直に自分は森田神経質なんだと認められたのでしょう
自分の性格さえ自分が思っているものと違うとは
と思いますが
子供が親に注目されたくて
ぜんそくになってしまうという話もあるぐらいですから
親に気に入られようと
神経質な部分を出さないようにするぐらい
子供は簡単にやるでしょう

母が生きていたら、
森田先生の話をして
神経質は決して悪いものではないと教えてあげられたのに、
とも思います

そういうわけで私の場合は神経質である部分を認めたことで
神経質であるのは恥ずべきこと、
という自分の中のルールが無くなって
大分楽になりました
それに加えて、神経質であることの
良い部分を誇ることができるようになり
同じように神経質を恥として悩んでいる人に
良い部分を教えてあげることができるようになりました

神経質であることは
鈍感力がある人と同様
すばらしいことですよ
(2017-06-02記)

タグ:神経質


2017-06-08 15:58  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

お母さんと折り合いが悪く神経症になった人に [心理]

家を出て恋人のところへいって
同棲するか結婚され
ご自分の家族とは距離を取って
話の分かるお父様とお話しする
というのはいかがですか?

そうすればお母さんの愚痴を聞いて
体調が悪くなることもなくなるし
恋人の事で悩む必要もなくなります
あとは恋人が
一緒に暮らすのを
同意してくれるかどうかですが
あなたの
ご実家での苦境をきいても
同居してくれないとしたら
その恋人ってはたして本当の恋人なんでしょうか?

ご自分の神経症の原因が
お母さんとわかっているのに
神経症にしがみついて
新しい生活に飛び込まない言い訳をしているだけに見えます
新しい生活に飛び込むのは
勇気がいるでしょうが
神経症は病気ではないので
愛する人と新しい家族を作っていく方向で
恋人と話し合いをしてみてはいかがでしょう?(2017-06-01記)

タグ:


2017-06-08 15:52  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

上司と折り合いが悪く悩んでいる人に [心理]

「他の人がいう事につい過敏になってしまう神経質」
私もそうです
それをわかってくれる上司の時は
いいのですが、
鈍感力が強くて、
神経質について全くわからない方だと、
「あなたはなんでも大げさにとらえる」など
毎日のようにマイナスなことをいわれ、
その時期は電車に飛び込みたい衝動が続きました

ちょうど違う仕事がしたかったので
その仕事は退職しました
今ではその上司にも感謝しています

その人と出会わなければ
退職できないようないい労働条件の仕事だったので。
その人も悪気はなく、
やめると言ったらすごく止めてくれました。

自分を責めてしまうのは
あなただけではないので、
安心してくださいね

世の中、
さぼったりずるいことをしても
平気な顔をしている人もいる
それに比べれば神経質者は
真面目にこつこつやっている
だから、神経質が悪いのではなく、
鈍感力のある人が悪いのでなく
組み合わせが悪かった
性格が悪いのではない
神経質な性格は悪い性格ではないのです
それを、自分に何度でも言ってあげてください
そもそも悪い人は自分を責めません

人間関係を思い返して自分を責めるのは
神経質な人によくありますが
過去をふりかえらずに、
今まで通り仕事にはげみましょう
(2017年2月28日記)

タグ:上司


2017-04-23 21:04  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

自分より働いていないのに給与が多い相手に怒っている人に [心理]

20代後半、
職場に30代後半で
就職された方が配属され、
その人が上司に「コピーを取ってきて」
と言われただけで初日から泣き叫び、
それから一年間毎日泣き叫びました。
上司はうつ病になり、
係で一番年上の方はノイローゼで
無断欠勤するようになり
私も情緒不安定になったので
職場の臨床心理士に相談すると
「責任は課長にあるから
あなたが心配することではない
あなたは自分の仕事をきちんとやればいい」
と言われ
課長に話をしました

課長に話しても
結局状況は変わりませんでしたが
自分にはどうしようもないと
アドバイスされ、
自分の限界を知って
気楽になりました

その臨床心理士に相談するまでの間
同僚、友人などに
散々泣き叫ぶ新人について話しました
それだけ激しいストレスを感じていたのですが
今思えば、私が愚痴らなくても、
フロアー全体に鳴り響く
彼の泣き声を聞けば、
みんないかに大変かわかってくれていたと思います。
私の話にさぞうんざりしたでしょうが
同情して聞いてくださった方がほとんどだったので
ありがたかったですが、
それが「言う行為」の強化につながったのは確かです。

泣き叫ぶ人は、わたしより10歳上だったので、
給与も私より10万以上多くもらっていました。
毎日泣き叫んで、仕事しないで私より10万多いというのは
腹が立ちました
でもそれについては、怒りを感じたとしても
現実の仕事が忙しすぎて
その怒りを持続することはできなかったので
かえってよかったと思います

相手にあてて手紙を書くとか
日記でもいいので「書く」という行為もいいですよ。
書いている最中は
本気で相手に渡すつもりで書きますが
書いてから一定期間人目に触れないところに保管して
冷静になったら破り捨てます

泣き叫ぶ男性がいた時は
そのせいでノイローゼになった同僚と
悪口や励ましのことばを書きあって
最後は二人で破り捨てる、
という事を続けました
それで彼女のノイローゼもなおり、
私も他人に何度も愚痴を言っていたのが
回数を減らすことができました。
ノイローゼの彼女を助けるつもりで始めたのですが
私自身の助けにも大いになりました(2017/4/8記)


2017-04-23 20:56  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

PTAに行きました [心理]

中学の子供のクラスの世話役の会議には
まる一日かかりましたが
とにかく休むとかやめるとか
理由はたくさんあっても
言い訳をせずに
行って自分が今後やるべきことを聞いて帰ってくる
という目標は達成しました

一番はじめの1年生の親の顔合わせが
一番緊張しましたが
その後は何とか流れで・・
しゃべってから「しまった」と思ったことも
少しはありましたが
基本「聞き役に徹する」を心がけましたので
大失敗はしなかったと思います

自己紹介で他の方も
初めてで何もわからないのでよろしく
とおっしゃったので
何も紹介文を考えていなかった私も
同じようなことを言って
深く頭をさげました
ベテランママさんが
あわれに思ってくれて(?)
こちらが何も言わなくても親切にいろいろ教えてくれました
ボランテイアの場に来る人は
ボランテイア精神がある人が多いので
たいてい親切な人種ですから
つきあいやすいです

前夜はストレスで食べすぎて吐いてしまったり
胃も痛かったのですが
先生にやりませんと断らなかったのも自分、
食べすぎも自業自得とあきらめ
帰宅後も肩こりや胃痛や
咳も出て
よれよれしていましたが
そういう事はおいておいて、
とにかく
目的を達成できる行動ができたのでよしとします

おまけに、他の方の連絡先も教えてもらえました
そういう場ならみんなで交換となるので
子供が困ったとき聞く相手ができてよかったです


春はみなさん同じような経験をされると思いますが
「その場」に行きさえすれば
きっと目的を達することはできますから
がんばりましょうね(2017/4/22記)

タグ:PTA


2017-04-23 20:54  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感



この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。