So-net無料ブログ作成

雑音恐怖症 [心理]

公益財団法人メンタルヘルス岡本記念財団
http://www.mental-health.org/index.html
の、ホームページを偶然みつけました。
日常生活は普通にできていますが、
どうしてこんなに音が苦になるのか
カウンセリングでも受けるべきなのか
と思って近所の精神科を検索していたら
たどりつきました
無料で閲覧できますが
森田療法
という、大学の心理学の教科書に載っていた
ものの解説がありました
自己診断のチェックリストもあり、
会員制の掲示板もあります。
その中に雑音恐怖症というのがあり
自分もそれに当てはまると思いました
文章を読むと
音を気にする自分を変だと気にすれば
ますます気になる
気になってもそのままふつうの生活をすればよい
ということが書いてあり
なるほどそりゃそうだ、
と納得しました。

音を気にする自分がおかしいのではないかと思うことで
ますます気になってしまっていたのだけど
気になってもならなくても
日常生活ができるなら
そのままにしておく
という考え方は初めてでした

音の苦痛を耐え忍ぶというのでなく
気にしない、と無理に思うのでもなく

その夜は
もちろんベッドを
音源の外から一番離れた場所に移したままですが、
ノイズキャンセリングイヤホンを
しなくても寝られたのです

前日の夜
ノイズキャンセリングイヤホンを痛くて外しても
まだ聞こえる向家の室外機に
このまま自分がおかしくなってしまうかと
恐怖感を持っていたのが
うそのようでした。
昼間の車の砂利に止める音におびえていたのも収まり
ボールの弾む音は目の前で聞くのは不快ですが、
また道で弾ませる人がでたらどうしよう
という恐怖は減りました。
北側の家で母親が子供にどなる声もよく聞こえるのですが
その子供がボール遊びをやったらいやだな、とは、今も少しは思いますが、森田さんの話を読む以前よりだいぶましです
大学ではフロイトやユングを学んでも
森田さんのことはあっさりしかやりませんでした
でも、私には
よく効きました
音で悩む方、ぜひ一度、ホームページを訪ねてください。




タグ: 騒音


2016-12-28 11:04  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

多動だと、うつになる? [心理]

「心の病」の嘘と真実
(大塚明彦・森本志保著、幻冬舎2016年)の232ページで
発達障害の人は五感に感覚の過敏さがある
外胚葉で表皮と神経系の組織が形成されるから
神経系に障害があるなら
五感を感じ取る表皮にも
何らかの過敏さがあるのではないかと
推測されています

私の場合、もろアトピーもありますし
音の過敏さもあります。
自分が多動とはおもっていなかったのですが
娘のコモモは注意欠陥多動性障害の診断は受けていませんが
どうみても、そうです
ということは私も多動?
そう思うとこの本の説がしっくりきました
著者は大塚クリニックの先生で
発達障害の治療を積極的にすることで
治りにくい心の病を治療されているようです
発達障害はあまり治療する病気という認識がないのですが
アトモキセチン、メチルフェニデートで治療されているようです。
騒音で悩んでいる方の一部には
著者の指摘する、発達障害が隠れているかもしれませんね




「心の病」の嘘と真実   精神科医が病気を治せない理由

「心の病」の嘘と真実 精神科医が病気を治せない理由

  • 作者: 大塚 明彦
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2016/03/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)







2016-12-28 11:01  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ゴーッという騒音 [聴覚]

夜中に聞こえる低音
夫は全く聞こえない
隣のアパートの室外機か
アイドリングの音か
洗濯機の絞る音?
耳栓と加湿器でノイズキャンセリング
でも低音は残る
今日はノイズキャンセリングイヤホンを試します

検索したら
室外機の騒音で悩む人、
多いですね
業者も騒音防止を考えてほしいです

タグ:騒音 室外機


2016-12-18 09:55  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感



この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。