So-net無料ブログ作成
検索選択

フェイスブック [心理]

フェイスブックを
はじめてみました
たまたま
有名人の友人が
知り合いのおじょうさんだったので
のぞいてみました
グルメや
海外旅行や
営業(結婚式の演奏など)
の写真に
20代を謳歌している様子が
生き生きとつたわってきます

でも
コメントが短い制約のあるせいでしょうが
本人が何を考えているかが
わからないのです
私が知らないだけで当たり前なのかもしれませんが
文章が簡潔すぎて
みるだけ
でおわってしまうというか・・
まるで他人の私生活をちょっと覗いた、
という感じでしょうか

浅いのです
表面だけをなぞっている感じ
深まらないというか
どれだけ読んでも浅いまま
でも、その浅さが
いいという人もいるでしょうね

私は
浅いつきあいの人も
人生のなりゆきで
もちろんありますが
つきあうとつい
心の深いところで
交流したくなってしまいます
心の深いところというか
たましいというか。

それぞれの人のもっている
いろいろな色の美しい魂に触れることが
人とのふれあいの喜びだと思っているのです

だから浅い付き合いをしたい人とは
結局疎遠になります

友人が多く
浅く広く付き合って
いろいろな用途で
その関係をうまく利用している方に
あなたもそうしたらどうかとアドバイスされましたが
不器用なのでそれは難しいです

年とって特に
表面だけの付き合いの人とは
最低限の付き合いにしたいと思うようになってきました


会って話すなら
同じ簡潔な文章でも
違う何かが伝わるでしょうに

有名人の生活なら
ファンの人が覗くのもありかもしれません

もしその人と交流したい場合
本人に
「あなたのを見ているよ」と言って
話のネタにするなら
継続的に見ていかなければいけないでしょうし
マメでない私にそれは無理です


有名人の自己PRや
会社の宣伝にはよいツールだと思います
面倒くさがりの私のような人でなければ
暇つぶしに見るかもしれません

目が悪く
コンピューター画面を見るのが
あまり好きではない私としては
今後
あえて時間を割いてまで
見たいものとは思えませんでした。
また、自分がやって
宣伝する何物もないので
たぶん
フェイスブックとはかかわらずに
過ぎていくでしょう

気が変わる時が来るかもしれませんが。
今のところ
少ない一生の中の残り時間で
同じ短文でも
短歌や俳句とはちがい
魂の色がみえないフェイスブック
あえてそのために時間をさこう
とまでは思えませんでした

理屈をいろいろいいましたが
結論は
70代の友人たちと一緒
「フェイスブック?
見ないみない!
顔写真なんて別にみたくない。
本人に会えばいいのよ」
さすが年の功
全く見ずして
本質を見抜いているかも?


2015-02-14 21:19  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

音の事 [聴覚]

熱を出したり
体調くずしていて
ご無沙汰です

今日は頭が痛いです
副鼻腔炎かと思って耳鼻科に行きましたが
レントゲンで違うと判明
火曜日にPLを飲んでしまい
熱は下がりましたが
またひどい胃の痛みと胸やけ
ずっとおかゆ三昧でした

昨日の医者帰り
バスケットゴールのある近所のおじょうさんが
両親留守で車がないので
庭でバスケット遊びをしていました
低音が聞こえやすく
(クルマを閉める音と同じですが
クルマはせいぜい2回なので
気にならないのですが
ボールは続くので)
その上「みて」しまったので
気になり

といっても
我が家の前で
その子の弟がよくやっていたのと違い
音も小さいし時間も短いのですが
それでもその音を拾って気にしてしまう自分

それを大丈夫と自分に言い聞かせ
それでも気にしてしまうことに
翌日も気が付き
結局
その音がいやというより
その音を気にする自分がいや
「私は昔から自分がきらいだったんだ」
と急に思いました

「生まれて3歳ぐらいまでの行動様式が
その後を一生左右する」という説を読んだのですが
生まれたのは母の実家
その後父の実家の近所で暮らし
寝るとき以外は父の実家
そこでは昔はやった
泣いてもほっておけ育児をしていて
母は若い嫁だったから
お乳をやるとき以外だっこできなかった
と以前母から聞いていました。
(妹の時は核家族だったので
思う存分だっこできたそうです。)

さらに1歳半で夜逃げ同然に母子二人は母の実家へ
父が迎えに来るまでの3か月
離婚せよ
妹をおろせ、
と母は親族に責め立てられたそうです
(祖母は私と会うと、小学生のころなど
さみしそうな顔つきをしている
と言いました
私はなぜそういわれるか不思議でしたが
たぶんその時のことが印象に残っているのでしょう。
私自身は1歳半の時の事なので全く記憶はありません)
2歳から3歳の間は妹が生まれたにしても
普通の核家族で育ったはずですが

それにしてもすべてその頃のせいにはできないでしょうが

気にしなくていい音を気にするという
ささいなことがで悩む
自分が嫌いなんだ

自覚

抱っこされなかった子は
世界を自分ではコントロールできないと思うようになる、という
児童心理の教科書通りなのでしょうか

午前中に(キリスト教の)牧師様に電話して
世界中にもっと大きな苦しみをもっている人がたくさんいるのに
こんなささいな、
音を気にする自分がいや
という話をすると

すべてに敏感な性質のところは
あなたの良いところ
それが今あなたを苦しめているのは
気の毒だが
敏感なことは欠点ではないよ
と言ってくださいました

そうしたら
すこしだけ気分が楽になりました。
気にすることで
気にしている自分を責めて
また自分を苦しめる
その悪循環から
離れられるといいです

タグ:心理 騒音


2015-02-14 20:44  nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

やっと退院しました [心理]

妹がやっと退院し
社会生活に戻りました
私の気分がだいぶ軽くなりました
今までの抑うつ気分はやはり
妹の事がひっかかっていたのでしょうね

タグ:入院


2015-02-01 20:18  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感