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心配させてくれない妹 [心理]

妹が入院して手術しました。
予後が悪く、10日以上たっても昼間は熱がさがり、
夜は熱が38度以上あがります。
退院できません。
いろいろ理由は医師も探っており、
リウマチのような違う病気が影響しているだろうから
科をかわって
熱がさがらなければ
あとひと月入院するかも
とのことでした
熱が下がるように祈っていますが
まだ夜は上がります

一度熱が下がった時間に帰宅して
荷物を取ってきて
家の戸締りをしてくるそうです

18から一人暮らしで自立している妹
入院後のパジャマやタオルの
レンタルも自分で準備していました
でも入院が長くなれば
差額ベッド費用もかさむし
大部屋に移って
洗濯も自分ですることになるでしょう
遠い私には
行ってあげることもしばしばは無理
でもそれは妹が自分で選んだこと
地元での進学を蹴って都会に行った時から予想のついたことで
いまさらあれこれ言ってもしかたない

それでも心配してメールを送っていたのですが
こうしたら、という言い方もしてほしくない
というメール。
心配で送ったメールも
心配する気持ちもはねつける言葉に
病んでいるから仕方ないと思いつつ
やはり妹とはこうなってしまうのかと
昔からなのだけど
近ずこうとすると
はねつけられる

夫の母などは、
もっとしばしばいってあげなさい
たった二人の姉妹なのだから
といってくださるのだけど
私もそうしたいのだけど
本人に拒否されてはどうしようもない
場所の距離だけでなく
心理的距離

今回はクリスマス礼拝の日の拒否
ということで
最近、妹の心配で胃が痛くなっていたことだし
もう妹は妹と割り切って
自分の家庭の方を心配しろと言ってくれたと思って
妹の心配をしばし忘れましょう

実はこれ、
尊敬する歯科医に手術前に言われていたこと
あなたの性格では難しいだろうけど
妹の事は関係ないと割り切って
自分と自分の家庭の事を中心にするべき
冷たいようだがそうしなさい
と言われていたのだった。
厳密には私を治療してくれる歯科医の父の歯科医だけど
言葉に人生の深みと鋭い洞察がある

その通り、と思ってもなかなか割り切れない私に
妹自身が割り切れと言ってくれた
たぶんそういうこと
なんだか世間の姉妹と違うから
さみしいけど



2014-12-21 09:37  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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