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魔法のことば「だいじょうぶ」 [心理]

耳がよすぎて
聞きたくない音を拾ってストレスになり、
パニック障がい(恐怖症)か、と思うほど
ボールを外で打ち付ける音に対して
いやな気持がしていたのですが
医師にかかっていないので、
病名がついたわけではありません。

発病理由は大事な人の死という大きなストレス
プラス
近所のこどもが毎日大きなボールで壁打ちをしていたこと
近所だからトラブルにしたくなくて注意せず黙っていたこと
母の死によって子供が小さいし仕事に復帰できない→家にいなくてはいけない→家で騒音がする
と、家にひとりでいる時間が長いことが
いやだったこともすべて
ボールの音の過敏性に転嫁していたのだと思います。
最近は母の死から月日がたち、
思いだしても涙ぐまなくなり、
ボールをやっていた子も半分引っ越して
残りも大きくなってきてほとんどやらなくなり
バスケットゴールを設置したことには
激しい怒りを感じはしましたが
部屋に防音工事をして
うるさかったら逃げ込める場所も作り、
実質的には音がほとんどしないことから
ゴールを見ても、ボールらしき音がしても、
以前のように気分が悪くなることはなくなってきました。

深呼吸して「私は大丈夫」というのも有効だそうです。
自己評価が低い人が恐怖症になりやすいとのことで、
昔から「自分はだめだ」、と思ってしまいがちなのと
仕事に行けない自分は仕事をしている人より劣っていると
おもってしまっていたので
ボールの音が聞こえたら
「私は大丈夫」と心で唱えるようにしたのでした。

それにしても、たった一回だけでしたが、
ボールの音を聞いた時の動悸の激しさとめまいは
二度と経験したくない、と思ったことこそが
予期不安とでもいうのでしょうか
自分の不安に不安になる悪循環。

今もパニック障害や恐怖症に苦しんでいる方もいると思います。
自分は大丈夫、と深呼吸して、
少しでも気分が軽くなるといいと思います。
時がたって、原因が大幅に減ったので、私は病院に行かずになんとなくよくなってしまいましたが、魔法の言葉で事態が改善しなければ、病院に行ってみるのもいいかと思います。

タグ:恐怖症


2014-06-18 15:46  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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