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祈れば治りやすい [心理]

アメリカで
重い心臓病393名の中で
祈られたグループは
人工呼吸器、抗生物質、透析の使用率が少ない
病院は西海岸にあり
東海岸からの祈りも同等の効果があった
しかも患者は祈られていることを知らない
から自己暗示やプラシーボでは説明できない

治療効果に差があるなら
遺伝子への働きかけがある
笑い同様
祈りは好ましい遺伝子をオンにし
好ましくない遺伝子をオフにする効果があるのではないか

と、村上和雄さんが「幸せの遺伝子(育鵬社 2011年)173ページ」で言われています。

元カリフォルニア大学心臓学教授ランドルフ・ビルド博士は、
心臓病の入院患者393人に対して
厳密な実験を行い、
祈りには治癒効果があるという。

実験では、
患者を
祈られるグループと
祈られないグループとに
コンピュータで無作為に振り分ける。

患者のために祈る人たちを
全国の教会から募集し、
祈られるグループの
患者の名前・病状を教えて、
その人のために祈るように依頼した。

他人に祈られた患者は、
祈られなかった患者より
人工呼吸器、抗生物質、透析の使用率が少ないことがわかった。

それも、西海岸にあるこの病院に
近いグループからの祈りも、
遠く離れた東海岸側からの祈りも、同様に効果。
もちろん、これらの患者は祈られていることすら知らなかった。

私が調べたところでは何人にどれだけ効果という数字が書いてある文献に行き当たらなかったので
この実験が統計的にいいとも悪いともここで判断はつきませんでしたが
ほかの人の幸せのために自分の時間を使って祈るという行為は
豊かな行いではないでしょうか

99歳のおばあさんが
毎朝3時に目が覚めてしまい
家族を起こすと悪いので
祈りのリストを作って毎朝祈っていると
聞きました
その人はもう天国に行かれましたが
体が思うように動かなくなっても
祈ることでみんなの幸せに貢献できるなら
不平不満を言って老後をすごすより
とても前向きなことではないかと思います

誰かのために祈ることなら
すぐにでも実践できますし。id=oSgy2dx/aWM&bids=126503.10013071&type=2&subid=0" >



タグ:祈り 老後





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