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自分より働いていないのに給与が多い相手に怒っている人に [心理]

20代後半、
職場に30代後半で
就職された方が配属され、
その人が上司に「コピーを取ってきて」
と言われただけで初日から泣き叫び、
それから一年間毎日泣き叫びました。
上司はうつ病になり、
係で一番年上の方はノイローゼで
無断欠勤するようになり
私も情緒不安定になったので
職場の臨床心理士に相談すると
「責任は課長にあるから
あなたが心配することではない
あなたは自分の仕事をきちんとやればいい」
と言われ
課長に話をしました

課長に話しても
結局状況は変わりませんでしたが
自分にはどうしようもないと
アドバイスされ、
自分の限界を知って
気楽になりました

その臨床心理士に相談するまでの間
同僚、友人などに
散々泣き叫ぶ新人について話しました
それだけ激しいストレスを感じていたのですが
今思えば、私が愚痴らなくても、
フロアー全体に鳴り響く
彼の泣き声を聞けば、
みんないかに大変かわかってくれていたと思います。
私の話にさぞうんざりしたでしょうが
同情して聞いてくださった方がほとんどだったので
ありがたかったですが、
それが「言う行為」の強化につながったのは確かです。

泣き叫ぶ人は、わたしより10歳上だったので、
給与も私より10万以上多くもらっていました。
毎日泣き叫んで、仕事しないで私より10万多いというのは
腹が立ちました
でもそれについては、怒りを感じたとしても
現実の仕事が忙しすぎて
その怒りを持続することはできなかったので
かえってよかったと思います

相手にあてて手紙を書くとか
日記でもいいので「書く」という行為もいいですよ。
書いている最中は
本気で相手に渡すつもりで書きますが
書いてから一定期間人目に触れないところに保管して
冷静になったら破り捨てます

泣き叫ぶ男性がいた時は
そのせいでノイローゼになった同僚と
悪口や励ましのことばを書きあって
最後は二人で破り捨てる、
という事を続けました
それで彼女のノイローゼもなおり、
私も他人に何度も愚痴を言っていたのが
回数を減らすことができました。
ノイローゼの彼女を助けるつもりで始めたのですが
私自身の助けにも大いになりました(2017/4/8記)


2017-04-23 20:56  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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