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床をなめると長生きって [心理]

虫嫌いの人に。

子供がアトピーで漢方を飲んでいます
その中身は蝉の抜け殻を粉にしたものも
入っています
その前はカメの甲羅を削ったものの時もありましたが
それは体に合わず
センダンの方は子供の体質にぴったり合って
飲んだ翌日からかゆみが止まりました

私はちいさいころチョウがひらひら飛んでいるだけで
怖くて逃げる子でした
虫は今でも怖いです
こどものころ親には神経質だと馬鹿にされました

植物に虫が付くのは無農薬有機栽培ではよくあります
こどもが健康に育つためには農薬べったりの野菜より
虫がおいしく食べる野菜の方が健康にいいのは納得できます
小さいころ私が虫のついた野菜をいやがったら
母は私は虫を飼っているのだから文句言わずに食べなさい
火が通ってれば死んでるからかみつかない
とめちゃくちゃな理屈を言われました
でも実際食べても
おなかを壊すこともなく味も変わりませんでした

虫は火を通せば間違って食べてもタンパク質
そう思って
野菜に虫がいれば、やはりギャーと叫びはしますが
その虫の部分だけ取って捨てます
同じ理由で食品に虫が混入していたとしても
火が通っていれば食べても死ぬことはありません
小麦粉のダニだけは
ダニアレルギーの私は
開封してあるミックス粉は
使わないようにしています。
でもアレルギーがなければ火を通せば
特に問題ないようです
毒虫や殺虫剤がついた虫でなければ
化学薬品に比べれば虫はずっと安全です

ばい菌が怖くてつい必要以上に手をあらってしまう人に。

免疫学者の藤田 紘一郎先生の著書を読み
あかちゃんは地面をなめて免疫をつけるのに
除菌したら免疫をつける機会を失い弱い子になると
知りました
テレビでテーブルに菌がいっぱい
と恐怖をあおる宣伝がありますが
うつって死ぬ一部のばい菌以外は心配しなくていいようで
家庭にそんな強いばい菌はふつういないので
家の机は菌だらけで結構
どんどんばい菌を触って免疫をつけようぜ、
という心境です
また
同じ理屈で鍋料理も
60度を超えていればエイズウイルスさえ死にます
中学家庭科でそれを習ってから
他人と食べる鍋も大丈夫になりました

フンが大嫌いな人に。

フンについては
ハトはサルモネラ菌がついていることもあるので
高価な品でなければ
私でも捨てると思いますが
よく洗って消毒してあれば菌は死ぬので
心配ないと思います

犬を飼っているとフンは毎日出ます
赤ん坊もうまれてから、
トイレの自立をする三歳ごろまで
うんことおしっこは親がかたずけます
それも、うんこやおしっこを
じっと見て健康状態を観察します
鼻水をふいてやったり、
場合によっては口ですうこともあります
でも自分の子は不思議と汚いと思いません
子供が入りたがり、
スーパーのトイレが汚ければ
親がその場できれいにして
トイレに入らせるしかありません
おしめが取れるころはおもらしの嵐です
かたずけるのは
保護者である親がやるしかありません
子供は手すりなど
不特定多数が触るところも平気で触ります
注意はしますが聞きません
汚いとは思いますが
汚いのが子供、なのです
子育てのおかげで
だいぶあきらめたというか
大雑把になりました

藤田先生によれば
菌と触れ合えば
免疫が活性化してますます長寿になるそうです

もし、ばかばかしいと思いつつ、
手を洗うことがやめられないという
症状があるのなら
医師の指導を受けた方が治りやすいそうです
恐怖症を改善するために通院して
汚いものをキモチワルイと思いつつも
避けずに立ち向かう
(といってもフンを素手で触る必要は全くありません。

使い捨ての手袋で処理して
手袋をひっくり返して捨てればいいのです)
という行動ができるようになれば
子供ができた時にも全然困らないと思います

どんなにきれいな環境で暮らそうとしても
しょせん人間も動物です
排泄しなければ生きていけません
空気中にもばい菌はいっぱいいます
でも、ばい菌に対抗する免疫も
神様が与えてくれました
心は怖がっても
体はちゃんと今この瞬間も免疫をつかって
皮膚や口から入る
ばい菌もしっかり殺してくれているから大丈夫です
藤田先生の
ばい菌と触れ合うことは体にいい、

この説は神経質者にとっては福音ではないでしょうか。
必要以上に菌をおそれることはありません(2017/4/21記)


2017-04-23 20:53  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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