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球技をやらせてもらえず ひきこもってしまった大学生に [心理]

球技が好きだけど
高校時代親がやらせてくれなかった
だから親を怨み
親と口をきかずひきこもっていたが
大学生になった
と書いてあったのですが
今、空いた時間に
たとえば小学生に
学校や地域のクラブの球技を
ボランテイアで教えるとか、
大人の趣味のチームに入る
というのはいかがですか?

私は親の都合で引越して
お金がないから大学に行けず
就職して働きながら
通信制の大学を卒業して
教員免許や国家資格を取りました
(通信制の大学でも
卒業すれば
普通の大卒になれるのですよ。)
本当は学校の先生に
なりたかったのですが、
それが実現したの
は高校を卒業してだいぶ経ってからです
森田先生が
「神経質者はあきらめが悪い」と
書かれているところがあって
その通り、と思いました。

親がやらせてくれなかったから
好きな球技をやれなかった
と恨んでいるだけでは
あなたの
健康な体と
若さがもったいないと思いませんか?
神経症になった 
そもそもの原因が、球技だったら、
なおさら、球技、やりましょう

例えば昼間学生、夕方球技指導、夜バイト

プロにはなれないかもしれませんが、
球技が好きなら
それに関われれば、
今よりも幸せになれるのではありませんか?
もしその気があるなら、
さっそく地域の小学校や
クラブに出向いて、
ボランテイアで指導の手伝いをしたいと
言いに行きましょう。

急にそんなことを言って変に思われないか
という心配はいりません。
どこの地域の小学校でも中学校でも、
スポーツの指導者の
引き受け手がなくて、困っている状態です。
先生たちも忙しくて、指導をするのは大変です。
だから国も文部科学省が
今後部活指導者に外部の人を入れると明言しています。
チャンスですよ!
一か所断られたぐらいでめげずに
いろいろあたってみましょう

たとえば今後、企業に就職して仕事をしながらでも
ボランテイアなら指導者はできます。
また、今ボランテイアでやっておいて、
学校が外部の人を雇う、という時になったら
そのまま指導者として
学校に就職、という可能性もあるのです

いちどご検討ください。
あなたの生活が
忙しくても
充実したものになりますように
お祈りしています。(2017-03-06)

タグ:ひきこもり


2017-03-06 22:15  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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