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音の恐怖がなくなった? [心理]

今朝、夢を見ました。
一昨日、数回、夕方、道で
ドリブルする中学生の
ボールの音を聞いたせいだと思うのですが
昨日は心臓があおることもなく
うるさいと思っただけで
見に行くこともなくやりすごしました

夢の内容
朝、男子生徒がドリブルをしながら通り過ぎた。
その後なぜか外国人の家族が
我が家の前にワゴン車をつけて
遊びに行く準備をして車に乗り込んだ
車のドアが強く閉まる音がした
それを見に行った私は
家から出て
急に場面が変わり
見知らぬ坂道の途中を登っていく
すると、
女性がどこからともなく現れた
あなたにはお母さんがいないのですね
と聞かれ、そうです、と答え
二人で泣いた。
彼女がハグしてくれて
ホッとして目が覚めた

現実は、
車の激しいエンジン音がしただけと
起きていた夫が教えてくれました。
ボールの音はしていなかったそうです

夢の中では、ボールの音、ドアの音は
音がする、という認識はありましたが
恐怖は感じませんでした。
女性は夢の中では
確かに神経症の相談に乗ってくださっているボ
ランテイアの人、とわかりました

夢の解釈
ドリブル:昨日の記憶?
家の前で外国人の家族が
車にのる姿を目撃:今の段階では不明
ドアの音:現実のエンジン音との 夢のつじつま合わせ
坂道:音の恐怖の一番悪い時期は過ぎた
お母さんがいない、一緒に泣く:神経症の人たちの過去の文章を読み、しばしば泣きました。
過去の文章ではあるけれど私にとっては現実だったことでしょうか。
回答者の方たちの温かい言葉に優しいお母さん的なものを
感じていたのかもしれません
ハグ:過去から現在までの
神経症のボランテイアの言葉が
結果としてわたしを励ましたという意味

強迫神経症としての音の恐怖がなくなった、
と、そこまではっきり言い切る自信はないのですが
夢の中でハグされて
癒された感じがしたのは
まだ思い出せるので
きっと
このまま音の恐怖がなくなるだろう
ということを
夢が私に教えてくれたかな、と、思います
理屈っぽく言えば
森田療法のユング的解釈とでもいいましょうか

タグ:ボールの音


2017-03-05 21:48  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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