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セカンドオピニオン [心理]

癌の疑いで
紹介状をもらい、セカンドオピニオンにいきました
癌の専門医です
外科がみてくれたけど、結局わからないみたいです
輪郭がまるいから
たぶん違うとは思うけど
自分の家族なら切る
でも、すぐでなくていい気もする
といわれました。
癌かどうかはわからないが可能性はある
でも消えるケースもあるし
もともとあった病気(膠原病)からかもしれない

良性ならどうなるか聞きましたけど
薬の副作用があるから切らないのに薬は使えない
といわれました
でも、切るより、
怪しい病気があるなら
薬使った方が、と素人は考えるけど
外科医は切れば原因が
はっきりするから切りたいようです
もう一軒3月に行くので、
そこにも聞いてから考えますが
20代前半に生検で針をさしすぎて出血がとまらず
絶対安静になったことがあるので、
外科医が「簡単な手術」と言っても
臓器の一部を切り取るので
症状があればあきらめがつくのですが
ない段階で
はい切りますとは簡単に言えません
今回のセカンドオピニオンは
音の強迫神経症の「もと」に
一昨年からいわれているがんの疑いの恐怖があるなら
払拭したいと思ってやったことでもあるのですが
セカンドオピニオンに行く前から
音の恐怖はほとんどなくなり
少なくとも駐車場の音は気にならなくなり
10年前からのボールについては
今も少し怖いのですが
今やっている道路工事の音もうるさいと思うけど
恐怖はありません
癌の恐怖についても
3年前のセカンドオピニオンのあたりは
歯科医にがんと共存すればいい、といわれるまで、ずっと
抑うつになっていましたが
今回は
そこまで落ち込むこともなく
検査の結果を聞くあたりはだめでしたが
今は結構平常心に近い感じで
これも森田のおかげだと思います
現実にがんの疑いの検査結果があったとしても
癌になったその後の母の状態などを知っているだけに
以前は恐怖を感じたのですが
今はもし癌だったら、その後、などと考えず
今やるべきことを淡々とやる
という意味で
音のように強迫的な脅威でも、
癌のように現実に今ある脅威でも
森田療法の考え方なら
心の平安が得られます
恐怖の心がわいたら
旧約聖書の詩編23を
唱えるというのも効果的ですが
森田を知り、音だけでなく
癌の恐怖にも適用できると実感しました

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2017-02-28 16:44  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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