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騒音に悩む人に [聴覚]

私も家の北側の取り壊し後の工事の時、
本当に
音で自分がおかしくなりそうでしたから。
気にしないようにと思って
気にならないぐらいなら
最初から気にしません。

一つできることとしては、
工事の人に、工事の予定の日にちと時間を聞くことです。
苦情を言うわけではなく、穏やかにお話します。
音が怖い人でなくても、
自分の家に影響がある工事なら、
いつまでやるか知りたいのは強迫的ではありませんよね。
いつまでに終わると思えば、
根本的解決にはならなくても、
見通しがもてます。

私は解体作業の人はいつまで、とはっきり教えてくれたので、
うるさいとは思ってもあまり気になりませんでした。
でも、その後の地ならしなどの業者が、
9時5時などの時間を守らず、
朝遅く来たり、来なかったり、
たぶんほかの仕事の合間にきていたと思うのですが、
うるさい時間がまちまちだったので、
なおの事、音の恐怖に苦しみました。

神経質者は「べき」と思ってしまいます。
私はまさにそれでした。
近所に迷惑をかけるのだから、
業者がきちんと工期や時間を教えてくれるべきだ。自分ならそうする。
そう思ったので、なおのこと、
騒音の相手に対して怒りを感じてしまい、
音に対して敏感になっていたと思います。

音がうるさく、家も揺れるときは、とりあえず違う場所に
避難してもいいと思います。
たとえば図書館とかスーパーとか。
これは神経質者に限らず、ふつうの人でもやることでしょう。
今日は工事でうるさいからついでに買い物にいってしまおう、とか。
図書館でゆっくりしよう、とか。
そして音がやむ時間に帰ってくれば、
とりあえず短期の工事ならしのげます。
私はいま、以前ほど音は怖くありませんが、
それでも、裏で家が揺れるほどの工事がはじまったら、
やはり、家を離れて避難するかもしれません。(2017-02-17記)

タグ:騒音


2017-02-23 13:36  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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